感謝祭 サンクスギビングデイ

2017年11月23日(木)11:35 AM

 アメリカは11月の第4木曜が感謝祭、サンクスギビングデイです。諸説ありますが、1620年、イギリスの清教徒ピルグリム・ファーザーズがアメリカにやってきて、慣れない土地で、日ごろお世話になっているネイティブアメリカンの人たちを、イギリスでもともとやっていた収穫祭に招いたのが始まりです。この時期はアメリカの民族大移動と言われるほど、普段遠くにいる親戚が集まり、七面鳥を焼いて、パンプキンパイやいろんなごちそうを食べます。リンカーンのころは第5木曜だったのが、ルーズベルト大統領のとき、クリスマスに近いということで、第4木曜になりました。10月の終わりはハロウイン、11月は感謝祭、12月はクリスマスと、お祝いが続きます。七面鳥を切り分けるのは、一家の主の仕事。みんなの前で、均等に切り分けなければなりません。いろんな小説に、緊張して奮闘する姿が出てきます。食前の祈りが終わると、それぞれが感謝することを述べ、パーティーになります。昨日トランプ大統領が七面鳥に恩赦を与えていました。受難の時期ですね。中に入れる詰め物は、それぞれの家庭で伝統があるようです。主婦たちは大変。夜中までかかって準備をするそうです。普段遠くにいる親戚が集まるのは楽しそうですね。日本のお正月やお盆もそうですね。子供のころは、お年玉が楽しみでした。今はあげる番です。それも楽しみです。


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