いろいろな結婚式

2017年11月09日(木)5:04 PM

 結婚式にも、宗教や習慣で、いろいろなものがあります。カトリックの信者同士の結婚式は、ミサという形で行われ、聖体拝領もあります。キリストの血と体を記念するものですね。同じカトリック教会で行っても、信者でないと、普通の結婚式場のように、儀式が行われます。従姉妹が、名古屋の熱田神宮で、結婚式をしたときは、神前なので、巫女たちによる雅楽の演奏もあり、とても厳かでした。ホテル内の式場は、簡単なチャペルがあり、神父様役の方がいて、指輪の交換や誓いの言葉が述べられます。新婦のお色直しも、色打掛を着る人、ドレスを変える人など、さまざま。みなさんは、どんな結婚式がいいですか?
 江戸時代は夫になる人の家で行われました。外国だと人によりけりですが、自宅の庭で牧師さんに来てもらい、ホームパーティーを開く人もいます。地味婚、派手婚、芸能人の結婚もさまざまですね。イギリス王室は英国国教会なので、プロテスタントの一派です。国王は教会の代表でもあるので、厳かに行われます。ウイリアム王子の結婚式も素敵でしたね。ソビエト崩壊後、ロシア正教が復活し、寺院も立て直されてきました。エカテリーナ2世が結婚式に来た銀ブロケードのドレスも残っています。ドイツ人なので、ルター派の信者でしたが、結婚を機にロシア正教に改宗し、名前も変えます。王族は祖国での権利をすべて放棄して、夫の国へ嫁ぐので、覚悟がいりました。王族、皇族は大変ですね。


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